必見!いい古着の選び方!

流行り廃れのないデザインを選ぶ

古着にはその年に流行しているデザインの服もあります。デザインが流行っている間は良いのですが、流行が終わるともう着なくなる場合がほとんどです。しかし買った年だけ着るのでは服がもったいないです。そこで選ぶ際は流行のデザインの服よりも丸首やVネックなどシンプルなデザインのシャツやブラウスを選ぶことをおすすめします。シンプルなデザインのシャツやブラウスはアパレルショップで毎年のように売られており、流行り廃れがありません。したがって毎年の流行を気にすることなく着ることができます。丈夫な生地のものは、シミ抜きなどの手入れをしっかりとすれば2年3年と何年も着ることができるので、無駄な買い物になることはないでしょう。

どんな色の服にも合わせやすい色を選ぶ

古着選びではデザインだけでなく、服の色も大切なポイントです。手持ちのどんな色の服にも合わせやすいことを考慮すると、黒やグレーなどモノトーンの色がおすすめです。モノトーンであれば黄色など明るい色を合わせても、同じくモノトーンの服を合わせても着ることができます。黄色やピンクのブラウスなどは顔周りを明るく見せてくれますが、合わせる色を選んでしまいます。具体的には、黄色のトップスにピンクのボトムスなど明るい色同士を合わせてしまうと色が主張しあうため好ましくありません。黄色など主張の強い色を着る場合はトップスかボトムスのいずれかをモノトーンにすると色のバランスが整います。せっかく購入するのであれば着回したいものです。合わせやすい色を選んだほうが着る機会も多くなるでしょう。